AI塗りは一単語の違いで変わるのか?

AI塗り検証

塗り方を指定する「⚪︎⚪︎風」の一語だけを変えてみる

AIに対してユーザーが入力する「指示文」や「質問」のことを「プロンプト」と言います。

ChatGPT は「画像をアニメ風に塗って」のように短いプロンプトでも完成度の高いAI塗りをしてくれますが、この「アニメ風」の一単語を変えるだけで別の塗り方になるのでしょうか?

結論から言うと、しっかり対応してくれます。

今回は以下の線画で、プロンプトの「⚪︎⚪︎風」だけをさまざまな用語に変えてどうなるか、検証してみました。


画像はいちごのクッションとナイフとフォークを持った、フルーツをモチーフにした少女の線画イラストです。こちらを⚪︎⚪︎風に塗って完成させて下さい。

早速、結果を見ていきましょう。

画像|結果はこうなった

【アニメ風】

【イラスト風】

【ポスター風】

【絵本風】

【水彩】

【厚塗り】

【西洋画風】

【印象派風】

【日本画風】

【シンプル】


どの塗り方が好きでしたか?

まとめ

ひとこと指定を変えるだけで、塗りがマットになったり、逆にアナログ感をだしてくれたりするので、自分好みの「⚪︎⚪︎風」を見つけてAI塗りのベースにするのも良さそうですね。

今回の検証ではベースとなる色味が変わることはなかったので、色の変更を追加したい場合はプラスαで色に関する指定を入れる必要がありそうです。

…え?
自分でも試してみたくなった?

そんな方は、下のリンクで線画を紹介しているのでぜひ塗ってみてください。


– END –

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